国内シェアの多いAndroidの性能や人気の秘密をまとめました

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Androidの普及率と各キャリア・SIMフリーの関係

現在、ガラケーの時代は終わりスマホを持つのが当然になっています。
もはや日常生活の一部になっているスマホは、情報社会を生きていく上で必須なのです。

 

そんなスマホにはAppleが提供するiPhoneGoogleが提供するAndroidがあります。
しばしばどちらがより優れているのか論争になることもある2つのスマホですが、
世間の人々はどちらを所持しているのでしょうか?

 

2015年3月時点の国内シェアを見てみると、iPhoneは44%Androidは52%となっており
僅差ではありますがAndroidが普及率で勝利しています。

 

AndroidとiPhone

 

これは日本ならではの現象で、世界で見ると圧倒的にAndroidの普及率が高いのです。
どの国でもAndroidの方が普及率が高く、スペインでは90%以上のシェアを誇っています。
世界の情勢と真逆を進む日本は、やはり独特の文化と価値観を持っているのでしょう。

 

その他の様々な機種

ARROWS
Galaxy
AQUOS
Nexus

 

 

世界的にAndroidが普及しているのはスマホの開発を他社が行える点ではないかと言われています。

Appleが独占して開発するiPhoneに比べて、GoogleのAndroidは関係ない他社も開発を行えます。

 

そのため防水性や衝撃性を特化させたり、音楽や画面の大きさを改良したりするなど
様々な機能を持ったスマホを開発できるため種類が豊富です。

 

機能を大切にする世界ではAndroidの方が需要が高いのは当然でしょう。

 

一方、日本では機能は大切ですがそれ以上におしゃれを大切にする傾向があるようです。
特に女性はスマホをアクセサリーと考えているようで、より自分好みの見た目にアレンジできるのが重要です。
iPhoneのスマホカバーは膨大な種類が売り出されており、これが日本の女性に好かれる要因になったのではないでしょうか。

 

またそれぞれiPhoneにしかないアプリ、Androidにしかないアプリもあります。
出会い系アプリに関してはAndroidの方が少しリードしていると言われています。

 

機種変を検討している方は使いたいアプリがあるかの確認も大事になってきます。

 

 

OSとしてはAndroidに軍配が上がりましたが、ではキャリア別の普及率を見た場合はどうでしょうか?

ドコモ、au、ソフトバンクの3社の携帯電話契約数を比較してみると
ドコモが45%auが29%ソフトバンクが25%となっているようです。

 

半数に近いシェアをドコモが保有し、他の2社が接戦をしている構図となります。
auとソフトバンクが近年に新規契約した数はほぼ同数で、ソフトバンクがauを追い越してドコモの牙城を崩せるかが注目されています。

 

このキャリアは今まで気軽に変更できないデメリットがありました。
スマホの購入時に2年契約など、長期間の契約をする人がほとんどのためです。
これにより別のキャリアが魅力的になっても、変更するには解約金が発生するので躊躇している人は多いのではないでしょうか。

 

 

そんな煩わしを解消するのがSIMフリーです。

 

SIMカードには契約書の情報や電話番号などが記録されており、
これはソフトバンクのスマホにはソフトバンクのSIMカードしか使えないという制限がありました。

 

その制限を無くしたものがSIMフリーなのです。

 

 

つまり、ソフトバンクで契約しても、ドコモのスマホにSIMカードを移せば今まで通りに使用が可能になります。

 

総務省により正式に義務化され、今後はSIMフリーが一般的に普及していくことでしょう。
しかし、何もかも自由になると考えるのは早いです。
このSIMフリーを行うには様々な条件が存在します。

 

ドコモの場合は希望者にSIMロック解除を行っていますが2015年の時点ではiPhoneや一部の機種では対象外となっています。
SIMカードを取り外せない機種などが該当するようです。

 

auの場合は2015年5月以降に販売されたスマホならSIMロックを解除してもらえますが、
それ以前に発売されたスマホには解除を行ってもらえません。

 

このように無条件でSIM解除が行える訳ではないので、解除する場合は確認するようにしましょう。

 

プライベートでも仕事でも活躍するスマホを有効に使って、人生をより楽しくして行きましょう。
便利なものを知らないのは損なのです。