データローミングをオフにして、海外のパケット定額は1日単位なので事前に料金を確認しましょう。

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海外でのスマホの使い方

海外によく行く人は、海外でスマホを使っていたら高額な請求がきてしまったという人も多いのではないでしょうか?

 

日本国内でのデータ通信量と海外でのデータの通信量というのは違い、国内でもカケホーダイ、データ通信定額プランだから安心と思っていると手痛いダメージを負う事になります。

 

スマートフォンを海外に持ちこんでもそのまま問題なく使えます。
ソフトバンクやau、ドコモなど各社が国際ローミングという正解中の現地業者と提携してその土地の電波で通信ができるようになっているのです。

 

海外イメージ画像

例えばソフトバンクでサムスンのギャラクシーS6edgeでインドに渡航した際、Aircelという事業者から日本に通話をかける場合は265円/分、着信する場合には220円/分、滞在地域で通話をする場合には115円/分かかります。

 

パケット通信も高額になることから、海外でのスマートフォンの通信にはちょっとデリケートな意識を持つ必要があります。

 

データローミングをオフにする

海外でも自動的にスマートフォンの通信が接続されてしまうので、データローミングを事前にオフにして課金されないようにしておくことが大切です。特にスマートフォンはアプリが更新などの作業で自動的にインターネットにアクセスしてしまうので、自分では使ってないつもりでも請求が来てしまいケースが少なくありません。

 

海外のパケット定額は1日単位

また日本国内ではパケット定額プランは、1か月単位の使いたい放題ですが、海外のパケットプランは1日単位で設定されていることが多く、もし海外でデータ通信をしたい場合には、この1日の定額プランがいくらになるかを事前に確認しておく必要があります。
「1か月の定額プランかと思っていたら1日単位で信じられないくらいの請求がきた。」ということがないように海外スマートフォン事情を把握しておくことが大切です。