MVNOの格安SIMを利用すれば月額のパケット料金が1000円程度になる場合があります。

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携帯代を抑える方法

若い世代にとっては必須とも言えるスマホですが、問題になってくるのが月々の利用料です。
家族全員がスマホにするだけで月額料金はかなり跳ね上がるでしょう。
もちろん、家族で同じキャリアにするなどで節約もできますが、それでもガラケーに比べれば高いです。

 

 

そんなスマホ料金を限界まで安く抑える方法を紹介します。

1番料金を節約できるのはMVNOサービスを利用することです。
MVNOと聞いてもピンと来ない人は多いでしょう。

 

これは一般的に格安スマホ、格安SIMなどと呼ばれています。

 

具体的にどういうことか説明すると、
通信速度や容量が減ってしまう代わりに格安の料金で使用できるようにします、というものです。

 

ソフトバンクやドコモなどで提供している通信速度が100だとした場合、MVNOでは70だったり50だったりする訳です。
スマホで重いゲームや動画を快適に見たい人にとっては苦痛となりますが、
通信速度をそこまで重視しない人であれば検討してみる価値があります。

 

 

なぜこのような格安での提供が可能かと言うと、ちゃんと理由があります。

これはドコモやソフトバンクなどが使用している電波を、間借りして提供しているからです。
そのため設備等のメンテナンスは各キャリアが行ってくれますし、障害等の対応も必要ありません。
このような理由で料金が安くなるのです。

 

さらに、スマホの端末を直接販売しないことでさらに安くしている場合もあります。
SIMカードのみを提供し、スマホは別で購入してもらうパターンです。
これだと月々の基本料金は格安で、他のキャリアでハイスペックなカメラなどを搭載したスマホを利用できるのです。

 

SIMカード交換方法はこちら

 

お金が旅立つイメージ

MVNOのサービスによっては、2GBのパケットで月々1000円に抑えることも可能です。極限まで安くする場合は5月々500円程度まで下げられるかもしれません。
年間で考えると、通常のキャリアを使用するより遥かに安くなります。

 

しかし、高額のスマホを購入すると結局のところ割高になってしまったり、
通信速度が遅いせいでスマホの魅力を引き出せないことがあります。
安さばかりに気を取られないようにしましょう。