各々が自分を律して制限していかないと、歩きスマホを根絶するまでに至らないのが実情です。

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歩きスマホ

「歩きスマホ」「ながらスマホ」が社会問題化されるようになって久しいですが、多くの人が気をつけなければいけないと思いながらも、ついついやってしまうのがコレです。

 

「ちょっとだけならいいや。急いで電車の時間を調べなきゃ。」
「取引先の会社に迷ってしまった。グーグルマップで確認しないと。」
「彼氏からメールが来た。すぐに確認したい。」

 

といったように仕事やプライベートに関わらずスマートフォンがあるがゆえに便利になり、移動中でもインターネットにアクセスして情報を得ようとするものです。

 

しかし歩きスマホというのは、非常に危険な行為で世界的に問題視されており、他人の迷惑となる行為です。
ここでは歩きスマホをしてしまったゆえに起きた事故を中心に解説します。

 

駅や踏切での事故

スマホを操作しながら歩いていた中学生が駅のホームに転落してしまい、あわや電車に轢かれそうになるという事件がありました。
間一髪のところで避難しましたが一歩間違えれば命はありませんでした。
また携帯を操作しながら踏切に侵入してしまい電車にはねられて本当に死亡事故に至ったケースもあります。

 

自転車でながらスマホ事故

自転車で走行中にスマホをして、道路わきの用水路に転落してケガをしてしまったケースや、スマホをしながら自転車で走行中夜間に女性とぶつかってしまい重大なケガを負わせてしまい5000万円の賠償命令が下った例もあります。

 

歩きスマホに注意

 

このように歩きスマホには重大な事故を引き起こし、裁判に発展する例も少なくありません。
ドコモやauなど「歩きスマホ防止機能」や「歩きスマホ注意アプリ」という形で歩きながらのスマホを制限するアプリなどを提供していますが、やはりこういった問題は各々が自分を律して制限していかないと歩きスマホを根絶するまでにいたらないというのが実情でしょう。