電池残量が0%のまま長時間放置せず、充電が完了したら速やかに充電器から外しましょう。

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スマホの正しい充電方法

二つ折の携帯電話からスマートフォンに人々が乗り換えてから久しいですが、従来のガラケーからスマートフォンに切り替えて多くの人が感じているのが、「電池の消耗が早くなった。」ということです。

 

スマートフォンは従来のフューチャーフォンよりも電話やメールだけでなくインターネット接続の機会が大幅に増えて、カメラやビデオ撮影、音楽再生などさまざまな機能を多様するためにバッテリーを消費するハードウェアとなっています。

 

従来のガラケーであれば数日間は充電なしで過ごすことができたのに、スマートフォンは2日に1回、もっと電池の消費が早い機種であれば1日持たないという機種もあるほどです。

 

 

多くの人が帰宅して家に戻るとスマートフォンを翌日のために充電器に接続していると思います。
ただこの充電の仕方にもコツがあって、正しい充電をしなければバッテリーの寿命を縮めたり、劣化させたりしてしまう恐れがあります。

 

 

過充電・過放電に注意する

多くのスマートフォンに採用されているバッテリーがリチウムイオン電池です。
リチウムイオン電池の性質上、ニッケル水素電池や二カド電池のようなメモリー機能が存在しないので、継ぎ足し充電が可能です。
逆に電池残量を0にしてから長い時間放置したり(過放電)、満充電になってからも長い時間充電しつづける過充電をつづけるとリチウムイオン電池には悪影響とされています。
したがって電池残量がなくなってから放置しないことと100%の充電が完了したらすみやかに充電器から外す癖をつけましょう。

 

充電しながら負荷をかける

また充電しながらゲームをプレイしたり、動画を視聴したりというハードな使い方はバッテリーの消耗を早めます。
特にバッテリーの発熱が確認されるようなら、使用をやめて冷却できるような環境にしておくとより長持ちします。